2020年12月1日(火)〜

渋谷ヒカリエ店 710candle ボタニカルキャンドル

タピエスタイル渋谷ヒカリエ店ではスペシャル企画として
12/1〜「710candle」のボタニカルキャンドルを
ご紹介いたします!

北海道道南地方の豊かな大地で、種から育てた花々を
使用した一つ一つ手づくりのキャンドルです。
今年採取して、ドライフラワーに加工した花材を使用。
輸入品に頼らず、無着色でも鮮やかな花々を彩り豊かに
表現しました。段々と花がシックに変化して行く様子も
また味わい深くお楽しみ頂けます。「710candle」では、
今年度、道南森町の地熱を活用したエコな栽培で、
和綿からキャンドルの芯を作り出すプロジェクトも稼働中。
エシカルな視点でキャンドルを製作し、心にアカリをともす、
「710candle」の作品をお届けします。



ギフトのラッピングもタピエスタイルで!

『710candle』のキャンドルをお買い上げいただきましたお客様には、
オリジナルデザインのギフトボックスをお付けいたします。

ご希望の方には須川まきこコラボデザインの
メッセージカードもお付けいたします。

ぜひギフトにもぴったりな
ボタニカルキャンドルを
店頭でお手にとってご覧ください。


20201009_710candle_photo-4

キャンドルにあしらわれたドライフラワーは種から育てて収穫したもの。
ロウから芯にいたるまで素材に徹底的にこだわって出来上がったボタニカルキャンドルはまさに芸術品。

主宰の和泉詩織氏より、キャンドルづくりに込めた想いやこだわりを伺いました。

“710candle”主宰 和泉詩織プロフィール

shiori2019
北海道森町出身。函館市内の高校卒業後、金融機関のテラーとして勤務。
多忙を極める日々に心と体のバランスを崩した時、キャンドルの効果に出会い、荒む心にアカリが灯ったような感覚を体感。
今、身を置く環境が変わらなくても、小さな小さなキャンドルのアカリひとつで人生が変わることもある。
目の前の人の心にアカリを。キャンドルを通して、日々のくらしに癒しと喜びを届けたい。という思いを胸に、
2017年、函館市内にキャンドル専門店をオープン。
2019年、現在地に移転し、心に、アカリを』をコンセプトに、様々なシーンでのキャンドル演出やキャンドル製作、
キャンドル講座を展開し、事故につながらない安心安全なキャンドルの技術育成の指導をしている。

材料のこだわり

710candleのボタニカルキャンドルではあえて日本製の高精度の高い、良質なパラフィンワックスを使用しております。
近年天然素材のキャンドルも流行っておりますが、ソイワックスの抽出の仕方は果たしてナチュラルでしょうか?
本当にピュアな大豆ワックスとは、その定義は?
作り手の私たちは、今一度立ち止まって考えるときに来ているのでは。と感じるのです。

ステアリン酸、いわゆる飽和脂肪酸を混ぜて作ることで、トランス性脂肪酸が発生するので、
アメリカの会社製造中止になっている実例もございます。

日本ではある海外で非認可のマーガリンも許可されているように。
海外ではNGなものが、日本では自然派だと持て囃されていることに、710candleでは疑問も感じております。
そう言った面から言っても、ソイワックスやパームワックスは果たして本当に身体に良いのか?疑問なところではあります。
蜜蝋のようにアナログな蝋の取り方の場合は別です。
炭素が少ない材料を選べば、煤は出にくいでしょう。
煤が出ると嫌煙されがちなパラフィンも、元は地球に存在しているものです。

しっかりとした、適切な芯を使用すること。不純物のない芯を使用すること、
使い手が植物にお水をあげるようにキャンドルも大切に一手間かけてあげる事によって、煤を防ぐことが出来ます。
全ての自然派ワックスを否定しているわけではありませんが、
あまりにもパラフィンが蔑視されているのを見かけると胸が痛みます。

カーネーションについて

カーネーションの生産量は、七飯町(函館の隣街)が北海道で1位。
日本でも3本の指に入るほど有数の生産地です。
その中でよりカーネーションのお花の質を高めるため、最初に咲いたカーネーションは折って、捨てられてしまいます。
710candleでは持続可能な世界をキャンドルを通して発信しており、
一例として、捨てられる運命のカーネーションを、一つ一つ手作業
で丁寧にドライフラワーに変えキャンドルの中に埋め込んでおります。
ロスフラワーの救済にもつながり、生産者さんが大切に育ててくれたお花を無駄にしたくないと言う思いもあります。

キャンドルに封入するドライフラワーを作る工程

香りについて

710candle和泉詩織がキャンドルを作り始めてから今日まで貫いているのが素材へのこだわり。
キャンドルというとアロマキャンドルが思い浮かぶが、710candle では安易にキャンドルに香りをつけない。
近年、健康志向の高まりと共に普及してきたエッセンシャルオイルも気軽に手に入り、好みの香りも人それぞれ。

キャンドルに使用される香料には化学物質が含まれている場合もあるため、
あえて店頭には香りのついたキャンドルを多くは置かず、一部の作品のみとしている。
アロマキャンドルのリクエストも多くあるが、710candle では、気分や生活の中のシーンに応じて、
好みの香りのアロマキャンドルとして楽しむキャンドルの使用方法を具体的に説明し、推奨しています。

キャンドルを灯した時にできるロウ溜まりの部分に、好みのアロマオイルを1滴垂らす事で、
香りに満たされたロウを芯が吸い上げ、この方法でも十分に香りの広がるキャンドルの灯りを楽しむ事が出来る。
出来上がっているアロマキャンドルも製作する事は可能だが、作品あえて香りを固定しない。
手にとる人の気分に、シーンに、最も適した香りを使う人自身が選択し、
心と身体がより心地良く過ごせる灯りとなるように。
キャンドルを手にする人々の心と身体の健康を願う灯り作りが710candleならではのこだわりです。

キャンドルの効果

燃焼時間の目安 Sサイズ:22時間 Mサイズ:27時間 Lサイズ:32時間

キャンドルと言うのは良質な芯とワックスを使うと、エアピュアリファイング効果と言う空気清浄能力があります。
空気中の塵、埃、排気ガス、アレルゲン物質等を除去し微量の水分とマイナスイオンを発生させてくれます。
家にいながらも森林浴の気分を味わうことができるのです。
コロナ禍で外出が減っている今、家にいながらもリフレッシュした気分を味わうことができます。
さらに驚くべきはその炎の揺らぎの効果になります。
キャンドルの炎は私たちの心臓の音、細胞分裂のリズム、星の瞬き、小川のせせらぎの音、
小鳥のサイズ裏と同じリズムで揺れ動いています。
不規則の中にも一定のリズムが存在しているのです。

私たち人間はその環境にいると、心地よさを感じるようになっています。
脳内のβ波がα派にどんどん変化していくのです。

α波になることにより、リラックス効果が非常に高まります。
癒し効果の他にも、アイディアを閃きやすくなったり、
問題解決につながったり思考クリアにしてくれる働きもあります。

また腸のねじれがリラックスすることにより緩和され、
善玉菌が増えたり免疫力の正常化にもひと役買っています。
小さな小さなキャンドルの灯りが、心身ともに元気にしてくれて、
美肌効果にもつながるのです。

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大切なひとへの贈り物にもぜひお選びください。

タピエスタイル


タピエスタイル 渋谷ヒカリエShinQs店
東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエShinQs 5F
open:10:00~21:00 phone:03-6427-5301
http://tapiestyle.jp/shop/shibuya/

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