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2014.10.26

トークセッション&交流会のおしらせ

みなさま こんにちは。

10/28〔火〕の夜、メビック扇町クリエイティブビジネスフォーラム
「クリエイターと ものづくり。と、」

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テーマは「B to Cビジネスに向けたクリエイターの新たな可能性について」
手探りで15年間運営して来たタピエスタイルにも
「ものづくりや販売に関わる各分野の方が今なにを考えるのか」興味深いお題です。
タピエスタイルの玉井恵里子とタピエで紹介する「マンガ皿」ツタイミカさんも出演します。
ファシリテーターは心に残るフリーペーパー「SUPER」淺野裕野さん。
会場は「地下鉄扇町駅直通」関西テレビ一階アトリウム。
終了後、懇親会も。
ものづくりに関わる作家、クリエイター、学生、
またものづくりを支援する小規模工場、店舗を営むかたにもおすすめの内容です。
夜更けまで歓談いたしましょう。

トークセッション&交流会
10/28(火) 関テレ扇町スクエア1階 アトリウム&mouton otto 19:00-23:00

昨今、クリエイティブに関わるいろんなジャンルの人々が、
自らで商品をプロデュースして発売し、話題になるプロダクトが増えてきています。
この傾向は、受託業務が中心であったクリエイター自身の新たな展開方向の
一つとして、今後ますます注目度を増してくるはずです。
しかし、商品をプロデュースし販売するといったBtoCビジネスへの展開には、
多方面での経験も必要で、課題も多いことも事実です。
そこで、本フォーラムでは、現在、実際に現場でものづくり
(企画・製造だけでなく、販売も含む)に取り組んでいる方々にご登壇いただき、
ものづくりに対する姿勢やこだわり、経験やノウハウなどを通じて参加者の共に、
クリエイターとものづくりのに大切な「何か」を見つけていきます。

プログラム
19:00~19:20 問題提起
クリエイターのものづくりに対する向き合い方や考え方、これからクリエイターが
ものづくりに取り組む際に大切にしなければならないことについて。
スピーカー:清水柾行氏
19:20~19:40 事例紹 介
クリエイターが作った商品を直販する店舗の先進事例として、福岡市博多区下川端町にある「福岡デザインステージD12」を紹介。
スピーカー:かねこしんぞう氏
19:40~21:10 トークセッション
実際に商品を企画・開発・製造しているクリエイターや、販路開拓の成功実績があるクリエイターから、現場での活動状況や課題等についての報告や、課題解決の方向性について意見交換を行います。
スピーカー :
かねこしんぞう氏
金谷勉氏
玉井恵里子氏
ツタイミカ氏
南大成氏
山極博史氏
ファシリテータ: 浅野由裕氏

21:15~23:00 交流会(有料)
日時:2014/10/28(火)19:00- 23:00(受付18:30より)
場所:関テレ扇町スクエア1階 アトリウム& mouton otto (大阪市北区扇町2-1-7 )
定員:150名/参加費:無料/交流会費:3,000円
主催:大阪市、公益財団法人大阪市都市型産業振興センター
   クリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町
   一般財団法人大阪デザインセンター
共催:デザインマルシェ委員会
問合・申込:メビック扇町

TEL:06-6316-8780(平日10:00~21:30 土・日・祝日休館)
E-mail:info@mebic.com
詳細はウェブサイトをご覧ください

プロフィール

●清水柾行氏(デザインマルシェ委員会)
大阪生まれ。「すべてはデザイン」という考え方で
横断的にデザインプロジェクトを実践する。
APEC奈良観光大臣会合レセプション インタラクティブ デザイン、
グランフロント大阪 ナレッジキャピタルV.Iデザイン、
「my home town私のマチオモイ帖」「デザインマルシェ」ディレクター。
CSデザイン賞大賞、NYADC特別賞、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞受賞。
( 公社 )日本 グラフィックデザイナー協会(JAGDA) 運営委員、
大阪芸術大学デザイン学科非常勤講師。

●かねこしんぞう氏
デザインディレクター、福岡生まれ。
デザインをもっと社会生活の身近な存在にしたいと考え、社会的な活動として、
領域を超えたデザイン分野として、グラフィックデザイン、ブランド開発、
商品開発計画、環境デザイン、建築プロデュース、そしてプロダクトデザインなど、
広い分野のデザインやディレク ションを手がけている。
キーワードは「デザインは、課題を解決するソリューション」で本価値として立脚させること。
株式会社インデックスプラス代表 取締役/学校法人双葉学園福岡デザイン専門学校理事長。
「福岡デザインステージ・D12(ディーワンツー)」
福岡県の委託事業「福岡発のこだわりのデザインプロモーション事業」として
福岡市の都市圏の中心に位置する商業施設「博多リバレイン」に開設した
福岡発のデザインセレクトショップ。
消費者との双方向の関係づくりを行う「商いの場」「学びの場」として
売りの仕組みのノウハウを確立している。

●金谷勉氏
プロデューサー/セメントプロデュースデザイン代表取締役。
1971年生まれ。1999年10月「CEMENT PRODUCE DESIGN」を設立。
自社での販売展開もデザインショップ、インテリアショップ、
ミ ュージアムショップ等500店舗を超える流通先を開拓し、
自社プロダクトを企画、生産、流通まで展開。
日本の各地場産業との協業企画も積極的に進めており、
売場を見据えてモノ作りをしたいデザイナーや零細・中小の製造メーカーとの協業を提唱している。2013年鯖江との協業製品Sabae mimikak(i 鯖江みみかき)がGOOD DESIGN AWARD2013を受賞。

●玉井恵里子氏
デザイナー・株式会社タピエ代表取締役。
タピエは大阪・東京を拠点に、インテリア・グラフィック・プロダクトなど、
文化・アートのジャンルを越えライフスタイルデザインを考えるクリエイティブな会社。
1992年アルフレックスジャパンより独立し東京代々木に「タピエ」設立。
1999年大阪・南船場にオ ープンしたギャラリーショップ「タピエスタイル」は、
現在のハンドメイドブームの草分け的存在として広く知られている。
2008年「カワイイ大阪」を全 国発信するためのガイドブック「Zakkaな大阪」(西日本出版社)を監修。2012年・2014年「Kawaii et cetera」をパリ市のアトリエ・ド・パリで開催。

●ツタイミカ氏
京都出身。2011年京都工芸繊維大学プロダクトデザイン学科卒業、大学院在学中。
武庫川女子大学非常勤講師。モノの楽しい一面や出来事を引き出すデザインを心がけて制作を行う。「ムシホテル」Tokyo Midtown Award2010柴田文江賞、「マンガ皿」等。
「マンガ皿」は現在ミュージアムショップ等で販売中。

●南大成氏
HIROMINAMI.DESIGN 代表 1982年、鹿児島県生まれ。
2006年、英国シェフィールドハーラム大学、BAプロダクトデザイン学部を卒業。
株式会社ハーズ実験デザイン研究所/METAPHYS、株式会社CONCENT勤務を経て、2011年に独立。
アイディア先行型デザインが市場に溢れる中、自身が一生活者として実生活で使えるデザイン
「生活者視点のデザイン」を理想として掲げ活動中。
また、アートディレクターのゴトウシュウ氏と自社ブランドARLEQUIN(アルルカン)を設立。
デザインプロデュース集団「Iroyori」メンバー。

●山極博史氏
うたたね代表、家具デザイナー。
宝塚造形芸術大学 プロダクトデザインコース 卒 カリモク家具株式会社にて商品開発に携わる。
その後長野県松本技術専門校にて家具製作 技術を学び、工房でのアシスタント等を経て
1999年木製品ブランド「うたたね」を立ち上 げる。
手で考えるデザインをモットーに家具を中心としたデザイン提案、プロデュース等を行う。

●浅野由裕氏
大阪生まれ。株式会社ファイコム代表取締役。
旅行代理店の営業の後、工業経済系広告代理店の時にMacの専門誌広告業務をメインに奔走する。DTP・マルチメディア関係のお客様や友人と創成期のパソコン環境に様々な業務が移行する中、
Webに興味を持ち、モバイルやWebのマーケティングを手がけている。
“メディアは自分でつくるもの”と考え、フリーペーパーなどの編集を手がけ
「b-platz press」ケータイファンサイト「江崎グリコ、ポッキー友の会」「SUPER:」
「MOOV,press」に携わる。うめきた健康マガジン「gd」、水都大阪「mizbee(みずべ)」が最新作。

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タピエスタイル
大阪市中央区南船場4-4-17 HS南船場ビルB1F(MAP
06-4963-7450
OPEN / 12:30~19:30
10月のお休み /10月15日(水)
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